眉サロン、伸ばしている時でもお手入れしていい部分とは

眉サロンで綺麗になった眉のイメージ

初めて眉サロンに行く時は、伸ばす期間が憂鬱ですよね。

多くの眉サロンでは、初回の来店前に2~3週間は眉毛を伸ばしてほしいとお願いしています。

眉が薄めの人はいいかもしれませんが、濃いめの人は

「2~3週間も伸ばさないといけないの!?

そんなに伸ばしたら人前に出られないじゃん。」

と尻込みしてしまうと思います。

かくいう私も眉が濃いのが本当にコンプレックスで、

初回の前は愚直にお手入れなしで伸ばしましたが、

まるで北京原人のようでした。。

また、初回だけではなく2回目、3回目になっても2週間もすればモッサモサに戻ってしまい、次の施術まで待ち遠しい〜〜〜(泣)という感じでした。

本当はお手入れしたいけど、

もし綺麗な眉に必要な毛まで抜いてしまったらどうしよう?と心配になってしまいますよね。

ですが、あくまで眉サロンで必要なのは、理想の眉アーチにするための眉毛。

すべての眉毛を伸ばしっぱにしなきゃいけないことはなくて、

理想の眉に関係ない毛は抜いても問題ないんです。

そこで、眉サロンに行く前に眉を伸ばしている時でも、お手入れしていい部分とその理由をお伝えしたいと思います!

アイホールの毛と眉間の毛は抜いていい

結論から言うと、アイホールの毛と眉間の毛は必要ないので、抜いてOKです。

①アイホール

アイホールとは、頭蓋骨に空いている眼球がハマるための穴のことです。

言葉通りアイホール(目の穴)なんですね。

自分の目の周りをやさし〜く触ってみると、

ブヨブヨとした部分と、骨の固い部分があるのがわかると思います。

大原則として、眉毛は骨の上に生えているものなんです。

骨の下のアイホールまで眉がきてしまうと、立体感が変になってしまいます。

なのでブヨブヨとした部分の毛は抜いてOKです!

②眉間

眉間とは、左右の眉頭(眉毛の始まり)の間の部分のこと。

かもめみたいなつながり眉毛にするわけではないので、

眉頭の大体の位置よりも内側であれば抜いて OKです。

眉頭ってどこかというと、

基本は小鼻から真上に伸ばしたライン。(画像の赤い線)

そこからふんわり系は眉間を広めに、かっちり系は狭めなど、なりたいイメージに合わせ調整します。

とはいえ、眉頭はミリ単位のズレで印象が変わってしまう大事なところ。

最低限、鼻筋から上のラインまでは触らず、そこから内側の毛を抜けば安心です。

(画像の緑色の線の範囲内)

終わりに

せっかく眉サロンに行って綺麗にするんだから、伸ばしっぱなしの苦行は軽い方がいいですよね。

参考になる情報だったら幸いです。